街市のおサカナ記録帳
by chahk
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フウセイ



香港の街市では、何時でも何処かの店に必ずいる、
と言っても良いくらい定番なおサカナだ。
 
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M1[齋記]



同じニベ科の魚、キグチとよく似ているが
下アゴの感じや色でフウセイと判定。


「美味しい魚である」との調べはついていたが、
今まで見た目で敬遠していたため、なんと初めての購入。


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M1[成仔記]にて、、

「$28の方ちょうだい」





約30cm 340g (1斤$50ってトコか)

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同じくニベ科のイシモチ(シログチ)が塩焼きで美味いらしい。


このフウセイもウロコ、エラ、内蔵をキレイに処理して、塩焼きに。


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調べていたとおり、確かに身に水気が多くちょっとグズい感じだ。。。

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  が、、、




お味は良い!





↓オマケ



種類不明  UG[陳泰記]





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by chahk | 2012-12-13 13:59 | 香港街市

あら、ゴマフエダイ



解凍したゴマフエダイの“あら”を、

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塩して、霜降りして、ゴボウと炊く。



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元はこんな姿。
本体は少し前に
ポワレで頂きました。。
(ポワレ写真なし)








このゴマフエダイっちゅう魚、アタマがでかくて身が多く、
「あら炊き」にはもってこいかも。


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丁寧に食べるとキレイに出てくる。。。たいのたい。

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ごちそうさまでした。



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by chahk | 2012-12-09 23:32 | 香港街市

香港で鳥取風景


先日、MTR上環のホームで地下鉄を待っていると
いきなり、生まれ育った我が田舎街の風景が動き出した。

FUJIFILM XE-1のCMだった。
一目で鳥取県境港市出身の写真家、植田正治の世界と判る鳥取砂丘、
そして鳥取の街だ。




“妻”が手にしている雑誌は『さんいんキラリ』。

“恋人”の、今は廃墟となっている「砂丘パレス」の屋上からは
後方に「多鯰ヶ池」がチラリと見える。
子供の頃、展望台に登った気はするが、私が鳥取を離れる頃には既に閉鎖されていたような。。
今は「廃墟スポット」として有名らしい。


“父と娘”が立っているのは、今は人通りもまばらな「川端銀座」ではないか。。
二階町の「山口タンス店」までも。。。

“不良少年”のバックの「パチンコ銀河」は何処だろうか?私の記憶にはない。
これは鳥取市内ではないのかも。

“凧揚げの子供”と“家出少女”では、またまた「廃墟・砂丘パレス」。。。

寂れてはいるが、どれもこれも懐かしい風景である。


「植田正治へのオマージュ」とか。


しかし、まさかこんな所で出逢おうとは。。。

たった1分で鼻の奥がツンとなってしまった。





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by chahk | 2012-12-04 11:47 | その他